キャリアのWiFiを使ってはいけない理由

キャリアのWiFiは使える場所がほとんどない!

iPhoneやアンドロイドでデータ通信を行うと、つい動画などのパケット通信量の多いものを沢山見てしまいたくなります。このところ、動画はとてもデータ量が多くなってきました。というのも、動画サイトなどでは動画のハイビジョン化が進み、高画質になっていったため、そのデータ量がとても多くなってきているのです。

 

たとえば、音楽のプロモーションビデオを一度見てしまうと関連した動画なども次々に見てしまいたくなるものです。何十本も見ると、キャリアの容量制限に達してしまいます。そうなると、多くの場合その月の最後まで128kbpsにまで速度を落とされてしまいます。その容量はLTEの契約であったとして、どのキャリアも7ギガバイトが上限です。

 

逆算すると、キャリアの制限があり、一日プロモーションビデオを毎日30本程度見ると、一ヶ月の容量である7ギガバイトを月の終りに超えてしまいます。こうなると、通信速度が遅すぎて動画を見ることができなくなってしまいます。そのために、できるだけWiFi通信を活用したいものです。

 

しかし、キャリアのWiFiには問題があります。まず設置されている場所が限られていることです。ファーストフードのお店や駅、喫茶店などに設置されているので店内に入れば使用することができますが、そのほかの場所ではできません。また実質的な速度が遅いことが多いでしょう。これは多くの人が同時に使用しているからです。そのほかセキュリティーにも不安があります。

 

その点、屋外ではどこでも高速な、GMOとくとくBB WiMAX、BIGLOBE WiMAX、UQ WiMAX、室内ではYahoo WiFiはそんな問題はありません。キャリアのWiFiに対して比較にならないほど早いのです。

 

屋外の各サービスを利用する際は、モバイルWiFiルーターを持ち歩きます。これまで紹介したように同様のサービスもあるので、比較して自分の使い方に合っているWiFiの方法を選びましょう。GMOとくとくBB WiMAXやBIGLOBE WiMAX、さらにUQ WiMAX、いずれかから一つ選び、室内ではYahoo WiFiを選んでみましょう。